【愛知・冬の碧南海釣り公園】エサなしサビキで回遊魚が釣れる!温排水エリア攻略と夜釣りのコツ
皆さん、こんにちは!つりGOODです。今回は愛知県で大人気の「冬の碧南海釣り公園」に遊びに行ってきました。狙いは30cmクラスも混じるという回遊魚!
今回の実戦で分かった一番のコツは、「場所選びと時間の使い分け」です。明るいうちはサビキで手軽に、暗くなったら虫エサで足元を狙うだけで、面白いように魚が反応してくれましたよ!
碧南海釣り公園ってどんなところ?
アクセスと便利な駐車場
碧南海釣り公園は、工場からの温かいお水が出ているので、冬でも魚が集まりやすい貴重なポイントです。車を停めてすぐ釣りが始められるので、ファミリーにもぴったりですね。
おすすめ釣具店「フィッシングT1」さん(半田市亀崎)
釣り場に行く前に、半田市にある「フィッシングT1」さんに寄るのがおすすめです。今回もここで「カライワシが回ってるよ」と教えてもらいました。仕掛けもここで揃います!
釣果を伸ばすコツ
温排水の「2号機・3号機」周辺
この公園には温排水が出る場所がいくつかありますが、今回は2号機や3号機の沖側が良かったです。サッパやイケガツオが元気に回っていました。仕掛けはママカリサビキの6号くらいが使いやすかったです。
夕方からは赤イソメで五目
日が落ちてきたら、サビキからエサ釣りに切り替えるのがコツです。赤イソメを小さく切って針に付けるだけで、セイゴやヒイラギなど色んな魚が遊んでくれます。ライトタックルだと引きが楽しめて面白いですよ。
夜釣りはヘッドライト必須
碧南海釣り公園は街灯もありますが、やっぱり自分の手元を照らすヘッドライトは絶対に必要です。明るいライトがあれば、暗くなってからのアタリもしっかり見極められますよ。
今回の釣行を支えた便利アイテム
| アイテム | 用途 | 選び方の目安 | 今回の1軍 |
|---|---|---|---|
| ママカリサビキ6号 | 回遊魚・小物のサビキ | まずは6号前後が万能 | 鈴なり狙い |
| ナス型オモリ10号 | 仕掛けを安定させる | 風・潮で号数を増減 | 10号が基準 |
| ヘッドライト1000lm | 夜の手元作業・安全 | 明るさ+電池持ち重視 | 夜釣り必需品 |
| ライトゲームロッド | 小物〜セイゴの引きを楽しむ | Lクラスで扱いやすい | 感度が段違い |
| 小型リール2000番 | 軽快に投げて巻く | 2000番=軽さと糸巻量のバランス | 疲れにくい |
| 水汲みバケツ | 魚の活かし・掃除 | 折りたたみが便利 | 地味に必須 |
| フィッシュグリップ | 安全に魚を掴む | 防錆+握りやすさ | ヌル魚対策 |
| クーラーボックス14L | 持ち帰り・保冷 | 15L前後が堤防で使いやすい | 数釣り対応 |
ママカリサビキ6号
これさえあればエサいらず!サッパやイケガツオが鈴なりに釣れることもあります。
ナス型オモリ10号
風や潮で仕掛けが浮く日は、オモリを上げるだけで一気に釣りやすくなります。まずは10号が基準にしやすいです。
ヘッドライト1000lm
夜の堤防を昼間のように照らしてくれます。エサ付けや魚を外すときも楽ちんですよ。
ライトゲームロッド
小さな魚でもビビッと手元に振動が伝わるので、釣っている実感がすごいです。セイゴ狙いのエサ釣りにも流用しやすいですよ。
小型リール2000番
軽くて扱いやすいリールがあれば、一日中振っていても疲れにくいですよ。ライトゲームなら2000番がちょうどいいです。
水汲みバケツ
釣れた魚を泳がせておいたり、最後に釣り場を洗い流したりするのに必須です。折りたためるタイプは荷物が減って快適。
フィッシュグリップ
ヒイラギなどヌルヌルする魚や、背びれが鋭い魚もこれがあれば安全に掴めます。手返しも上がるので1つあると安心です。
クーラーボックス14L
碧南はたくさん釣れるので、保冷力のしっかりした箱を持っていくのがおすすめです。15L前後は堤防釣りの定番サイズ。
釣行のまとめ
釣った魚を美味しく食べるコツ
今回はイケガツオをお造りに、サッパはママカリ酢、セイゴは唐揚げにしていただきました。どれも身が締まっていて本当に美味しかったです。お料理の味付けには、いつものおだしが隠し味です。
やすまるだしで簡単!絶品魚料理
セイゴの唐揚げを作るとき、片栗粉に「やすまるだし」を半分混ぜるだけで、味が決まります。ママカリ酢にも少し入れるとコクが出ておすすめ。ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

