「釣り場で両手が荷物でふさがって不便」「子どもと手を繋ぎたいのにバッグが重い」「徒歩・電車での釣行で持ち運びがしんどい」——釣り場で意外と多い荷物の悩み。実はリュック型バッグ1つで、両手がフリーになって移動・釣りの動きがスムーズになります。

この記事では、釣り場で動きやすい釣り用リュック9選を紹介します。¥4,871〜¥16,698でエレコム・ダイワ・シマノ・ドレスの定番ブランドから汎用型・釣り専用型・本格防水型まで予算別に厳選。これを揃えれば、家族の釣行で『両手がふさがる』ストレスが消えます。

釣り用リュックの3タイプ——汎用バックパック・タックル専用・防水ドライ

  • 汎用バックパック——エレコム等の20〜33L、釣り+普段使い両用OK
  • タックル専用リュック——ダイワのタックルリュック等、ロッドホルダー・タックルケース対応
  • 防水ドライバックパック——シマノのドライバックパック等、海水・雨に強い本格派

釣り場で「両手が空く」ことの威力は想像以上に大きいです。子どもと手を繋ぐ・段差で踏ん張る・写真を撮る・仕掛けを整える——どれも両手があるとスムーズ。手提げバッグだと片手がふさがり、堤防の足元がぐらついた時に咄嗟に手を出せず転倒リスクも上がります。¥5,000〜¥10,000のリュック1つで、家族の釣行が劇的にラクで安全になります。

タイプ 容量目安 価格目安 特徴
汎用バックパック 19〜33L ¥4,000〜¥5,000 普段使いも兼用・最安・撥水加工
タックル専用 28L前後 ¥7,000〜¥12,000 ロッドホルダー・タックル収納特化
防水ドライ 25〜30L ¥15,000〜¥20,000 海水・雨対応・本格派
つりGOOD
つりGOOD
「我が家はダイワのタックルリュック28L¥9,009を3年愛用中。ロッドホルダー付きで竿を背中に固定して移動でき、タックル・お弁当・救急セットが全部入ります。子どもと手を繋いで段差を越えるシーンが多いので、両手フリーは家族釣行の必須条件。¥10,000以下で家族の釣行が変わるので、最初の1台投資としてマジでおすすめ!」

Q&A——リュックと手提げどっち?容量目安は?防水必要?

  • 動きやすさ重視ならリュック型一択——両手フリーで子連れ家族に最適
  • 容量目安は家族日帰り20〜30L、1日釣行30L以上
  • 撥水機能は推奨、本格防水はシマノのドライバックパックレベル
リュック型と手提げ型、釣りにはどっちが向いてる?

両手フリーで動きたいならリュック型が圧倒的に便利です。子どもと手を繋ぎたい時、堤防の段差を歩く時、リュックなら荷物を持ったまま安全に動けます。手提げ型はファミリーサビキの荷物問題を解決する釣りバッグで紹介していますが、徒歩移動・電車派・子連れにはリュック型を強くおすすめします。

容量は何Lが目安?

家族の日帰り釣行なら20〜30Lが目安です。タックル・小物・ペットボトル・タオル・救急セット等が無理なく入ります。1日釣行・ロッドケース併用なら30L以上、お弁当も全部詰めるなら33L〜のマチ拡張モデルが便利。エレコムの33Lバックパック(¥4,990)はマチ拡張機能付きで、必要に応じて容量を増やせる優れもの。

防水機能は必要?

海水しぶきや雨対策で撥水機能はあった方が安心。本格派ならシマノのドライバックパック(IPX規格)¥16,698が決定版、コスパ重視なら撥水加工の汎用品(エレコム¥4,980)で十分です。突然の雨で中身が濡れて困るのはスマホ・救急セット・着替えなどなので、最低限撥水加工は必須と考えておきましょう。

あなたの釣行スタイルに合うリュック診断

  • 初めての1台ならエレコム30L¥4,980で十分
  • 釣り中心ならダイワのタックルリュックがロッドホルダー付き◎
  • 本格派・雨天派ならシマノのドライバックパックが決定版

2つの質問に答えるだけで、あなたに合う釣り用リュックをご提案します。

あなたに合う釣り用リュック診断

STEP 1|釣行頻度は?

🌟
月1〜2回
たまに
🎣
月3回以上
よく行く

おすすめ釣り用リュック9選(タイプ・予算別)

  • 汎用バックパック・タックル専用・防水ドライバックパックを網羅
  • 全商品¥4,871〜¥16,698で2万円以内に収まる
  • エレコム・ダイワ・シマノ・ドレスの定番ブランド中心
商品名(Amazonリンク) タイプ 価格目安
エレコム バックパック 30L 撥水加工 ボックスタイプ汎用30L・最安¥4,980
エレコム バックパック 33L 撥水 マチ拡張機能付き拡張33L¥4,990
エレコム バックパック 19L 撥水加工 スクエアコンパクト19L¥4,998
ドレス フィッシングリュック 防水 ロッドホルダー付ロッドホルダー付¥7,706
ダイワ タックルトート 60/F50/F55/F60ダイワトート¥4,871
ダイワ タックルリュック 28L ブラックダイワ純正28L黒¥9,009
ダイワ VS タックルバッグ H50(A) ホワイトダイワVS H50¥9,066
ダイワ タックルリュック 28L グレーダイワ純正28L灰¥11,311
シマノ アングラーズドライバックパック BD-201Y Mシマノ防水・本格¥16,698

エレコム バックパック 30L 撥水加工 ボックスタイプ

エレコムのバックパック 30L 撥水加工 ボックスタイプ。¥4,980で大容量+撥水・PC収納対応の万能型、釣り+普段使いも兼用OK。コスパ最強の最初の1台に最適。

エレコム バックパック 33L 撥水 マチ拡張機能付き

エレコムのバックパック 33L マチ拡張機能付き。¥4,990でマチを伸ばすと33L大容量に変身、家族のお弁当も全部入る柔軟仕様。容量変動に対応する優れもの。

エレコム バックパック 19L 撥水加工 スクエア

エレコムのバックパック 19L スクエア。¥4,998でコンパクト型、半日釣行や子ども用としてピッタリ。撥水加工・大容量で日帰り釣行に必要十分なサイズ。

ドレス フィッシングリュック 防水 ロッドホルダー付

ドレスのフィッシングリュック ロッドホルダー付。¥7,706で釣り専用設計、ロッドホルダーで竿を背中に固定して移動可。拡張性◎で家族釣行に対応する本格モデル。

ダイワ タックルトート 60/F50/F55/F60

ダイワのタックルトート 60/F50/F55/F60シリーズ。¥4,871でダイワ品質のトート型、サイズ展開豊富。ハードタックル収納に最適、釣り場の足元置きにもOK。

ダイワ タックルリュック 28L ブラック

ダイワのタックルリュック 28L ブラック。¥9,009でダイワ純正、ロッドケース併用OK。家族釣行で『これ1つあれば全部入る』完成度の高いモデル、長期愛用の鉄板。

ダイワ VS タックルバッグ H50(A) ホワイト

ダイワのVS タックルバッグ H50(A) ホワイト。¥9,066でホワイトカラーが新鮮、ハードトップ50cmサイズ。汚れが目立つが洗えば綺麗、清潔感重視の方に。

ダイワ タックルリュック 28L グレー

ダイワのタックルリュック 28L グレー。¥11,311で同シリーズのグレーカラー、シックなデザイン。家族でブラックとグレーを揃えると見分けがついて便利。

シマノ アングラーズドライバックパック BD-201Y M

シマノのアングラーズドライバックパック BD-201Y M。¥16,698でIPX規格の本格防水モデル、シマノ品質で長期愛用OK。海水・雨に完全対応の本格派決定版。

まとめ——釣り用リュック1つで釣行が劇的にラクになる

釣り用リュック・バックパックは¥5,000〜¥17,000で家族の釣行を劇的にラクにする1台投資。両手フリーで子どもと手を繋げて、移動・釣りの動きがスムーズになります。汎用バックパックは普段使いも兼用、タックル専用はロッドホルダー付き、本格派は防水仕様と用途別に選べる豊富なラインナップ。

まずはエレコムの30Lバックパック(¥4,980)から始めてみてください。釣り専用ならダイワのタックルリュック28L(¥9,009)が定番、本格派ならシマノのドライバックパック(¥16,698)が決定版。次の釣行から「両手がふさがる」ストレスが消えて、家族のお出かけが快適になります。