知多半島・河和港でSLショアジギングしてきました|釣り場情報まとめ
こんにちは!つりGOODのライターです。
今回は愛知県知多半島にある河和港の外海で、スーパーライト(SL)ショアジギングをしてきました!
青物や底物、根魚など、多彩な魚種が狙える魅力的なポイントですよ。
河和港のポイント情報
無料駐車場とトイレが完備で安心
河和港にきました。 pic.twitter.com/uhkY7DHXNJ
— ノダアッシー (@vrXxEGZjwy9tDAe) June 22, 2025
河和港には、約15台停められる無料の駐車スペースがあります。
近くには公衆トイレも完備されているので、家族連れや女性の方でも安心して長時間の釣りが楽しめますよ。
荷物が多い方は、キャリーカート(アウトドアワゴン)があると移動がかなり楽になります。
サーフエリアは海藻多め…
河和港の南側にはサーフ(砂浜)エリアが広がっています。
景色も良くて気持ちいい場所ですが、時期によってはワカメなどの海藻がびっしり生えていることがあります。
ルアーがすぐに引っかかってしまう場合は、無理せずに他のポイントへ移動するのがおすすめです。
移動の際は安全第一。濡れた地面や岩場に強いフィッシングシューズがあると安心ですよ。
沖側のテトラエリアは水深あり
外海に面したテトラ帯は、比較的足場が良くて釣りやすいポイントです。
サーフと違って水深がしっかりあるので、色々な魚が集まりやすい絶好の狙い目になっています。
海底に障害物も少ないので、仕掛けをなくす心配が少ないのも初心者には嬉しいですね。
足元対策は最重要。滑りにくい靴+ライジャケで安全に楽しみましょう。
航路付近は船の往来に気をつけて
白い灯台がある付近は、漁船などの出入りがある航路になっています。
水深は4mほどと少し浅めで、潮の流れが効いているので魚の活性が高くなりやすい場所です。
ただし、船が通る時は絶対にキャストしないで安全を確保してくださいね。
自分のルアーの位置を把握しやすいように、視認性の高いPEラインを使うのがおすすめです。
河和港おすすめの釣り
手軽に大物を狙うSLショアジギング
動画でも実践したスーパーライト(SL)ショアジギングは、外海のテトラ帯で一番おすすめの釣り方です。
手前の方でも魚が食ってくることが多いので、無理に遠投しなくても大丈夫ですよ。
潮の流れが速い時は、ジグだけでなくトップウォーターやシンキングペンシルも効果的です。
まずは実績のあるメタルジグを数種類、重さ違い・色違いで揃えるのが失敗しないコツです。
テトラの隙間を狙う穴釣り
テトラ帯での定番といえば、ブラクリ仕掛けを使った穴釣りです。
短い竿でテトラの隙間に仕掛けを落とすだけなので、初心者でも簡単にカサゴなどを狙うことができますよ。
エサはスーパーで買えるイカの切り身や、扱いやすい虫エサがおすすめです。
手が汚れるのが嫌な方は、人工エサのパワーイソメも便利です。
漁港内で安心のサビキ釣り
外海が少し荒れている時や、お子様と一緒の場合は、漁港内でのサビキ釣りが最適です。
アジやイワシなどの小魚が回遊してくれば、簡単にたくさん釣れるのでとても楽しいですよ。
足場も平らで安全なので、パイプ椅子に座りながらゆっくり楽しめます。
チューブタイプのアミエビなら、手も汚れず匂いも少なくて便利です。
外海に向かってのちょい投げ釣り
河和港の外海側では、オモリを使ったちょい投げ釣りも期待できます。
海底が砂地になっている場所を狙えば、キスやカレイなどが釣れるチャンスがありますよ。
難しいアクションは不要で、軽く投げて待つだけなので初心者にもぴったりです。
アタリが分かりやすいちょい投げ専用セットがあるとすぐに始められますよ。
今回使ったおすすめアイテム
| 商品名 | カテゴリ | おすすめ用途 | 選び方の要点 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| コルトスナイパーBBポチっぷ | ロッド | 河和港の外海・ジグ中心 | MHクラスで万能。操作性とパワーのバランス重視 | 17,727円 |
| レガリスLT4000ポチっぷ | リール | SLショアジギング入門 | 糸巻き量と巻き感のコスパ。最初の1台に◎ | 9,880円 |
| シーガーPE X8ポチっぷ | ライン | 飛距離・感度アップ | 8本編みでトラブル減。5色でレンジ把握も楽 | 1,673円 |
| プレミアムMAXポチっぷ | リーダー | テトラ擦れ対策 | 擦れに強い号数を。根回りは太めが安心 | 1,939円 |
| マキマキ30gポチっぷ | メタルジグ | 潮が速い時・外海 | 巻きで誘えるタイプ。まずは30gを基準に | 811円 |
| ジグパラ40gポチっぷ | メタルジグ | 遠投・風がある日 | 1個じゃ足りない。重さ違いでローテ前提 | 561円 |
| mazumeライジャケポチっぷ | 安全装備 | テトラ・堤防 | 命最優先。実釣の機動力も確保できるタイプ | 26,842円 |
| ダイワDS-2301Gポチっぷ | シューズ | テトラ・濡れ場 | 滑り対策は絶対。サイズ感は余裕ある方が◎ | 17,749円 |
| クールラインαSUポチっぷ | クーラー | 魚の持ち帰り | 小型で機動力◎。ショアにちょうど良い | 13,430円 |
| コールマンワゴンポチっぷ | 運搬 | 駐車場→ポイント | 荷物多い人の必需品。帰りの体力温存にも | 10,009円 |
| ジェントスGH-300ポチっぷ | ライト | 朝マズメ・夜明け | 両手が空く=安全。明るさと点灯時間で選ぶ | 10,941円 |
| ダイワ水汲みバケツポチっぷ | 便利グッズ | 血抜き・洗い物 | 釣り場を綺麗に保つ。マナー面でも強い | 2,312円 |
| MCランディング網ポチっぷ | ランディング | 足場高い堤防 | 抜き上げNGな魚に必須。シャフト長は余裕で | 5,266円 |
| 第一精工ガーグリポチっぷ | フィッシュグリップ | 安全に掴む | 手を守る必需品。針外しの事故防止にも | 3,629円 |
コルトスナイパーBB
外海のテトラ帯でジグを操作するなら、張りとパワーのバランスが良いショアジギングロッドが安心です。
無理に遠投しなくても釣れる場所ですが、潮が効いたタイミングでしっかりルアーを通せるロッドが釣果を伸ばします。
レガリスLT4000
SLショアジギングは「軽い=楽」なんですが、リールが重いと結局疲れます。
コスパ重視なら、扱いやすい番手の定番モデルを選ぶのが失敗しません。
シーガーPE X8
8本編みは表面が滑らかで、キャストも巻きもストレスが減ります。
河和港みたいに潮が効く場所ほど、ラインの質が釣果に出やすいです。
プレミアムMAX
PEラインは擦れに弱いので、必ずショックリーダーを結びましょう。
根ズレのリスクがある釣り場ほど、リーダーの品質と太さ選びが重要です。
マキマキ30g
巻き主体で誘えるジグは、初心者でもアクションが破綻しにくいのがメリット。
「投げて巻く」を安定させたい人ほど相性が良いです。
ジグパラ40g
河和港の外海は、条件次第で「少し重め」がハマる日があります。
重さ違いを持っておくと、現場での修正が一気に楽になります。
mazumeライジャケ
万が一に備える装備は、釣果より大切です。
動きやすさと安全性のバランスが取れたモデルを選ぶと、結果的に釣りが快適になります。
ダイワDS-2301G
濡れたテトラ・磯際・港のスロープは、想像以上に滑ります。
「今日は大丈夫だろう」が一番危ないので、足元は最初から対策しておくのがおすすめです。
クールラインαSU
釣れた魚を美味しく持ち帰るには、保冷が命。
ショアジギングなら「機動力」と「保冷力」のバランスが良いサイズが使いやすいです。
コールマンワゴン
ロッド・クーラー・バッカン・網…意外と荷物は増えがち。
行きも帰りも体力温存できるので、結果的に「釣り時間」が伸びます。
ジェントスGH-300
朝マズメ(夜明け前)などの薄暗い時間帯から釣りをするなら、ヘッドライトが欠かせません。
足元をしっかり照らしてくれるので、テトラ帯などを歩く時の安全確保にとても役立ちます。
ダイワ水汲みバケツ
釣り場で出る汚れやエサの残りは、最後に海水で流して綺麗にしておくのがマナー。
水汲みバケツがあると、片付けが一気にスムーズになります。
MCランディング網
足場の高い堤防やテトラから魚を取り込む際に活躍するのがランディングネット(玉網)です。
初心者ほど「最後の最後」でやらかしがちなので、最初から網を準備しておくのがおすすめです。
第一精工ガーグリ
釣れた魚を安全に掴むためのフィッシュグリップは、必ず持っておきたいアイテムです。
これがあれば、写真撮影の時や針を外す時も魚が暴れて手を怪我する心配がありません。
まとめとマナー
河和港についてのおさらいQ&A
河和港での釣りについて、よくある疑問をまとめてみました。
はい、港内でのサビキ釣りなど、初心者でも簡単に楽しめるポイントが豊富です!
約15台分の無料駐車スペースがあるので、お財布にも優しく安心ですよ。
事前に準備をしっかりして、便利な釣り道具と一緒に安全に楽しんでくださいね。
釣ったお魚を美味しく食べる補足
釣れた魚は、すぐにエラを切って血抜きをしてから氷水で冷やすのが美味しく食べるコツです。
鮮度を保って持ち帰れば、お刺身や塩焼きなど色々な料理で楽しむことができますよ。
魚を捌くのが苦手な方は、初心者向けの魚捌き包丁があると綺麗に調理できます。
動画でも釣果料理を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
釣り場を綺麗に保つためのマナー
釣りを楽しんだ後は、必ず自分の出したゴミは持ち帰るようにしましょう。
堤防にこぼれたエサなどは、持参したバケツで海水を流して綺麗にしておくのが大切なマナーです。
地元の漁師さんの仕事場でもあるので、携帯用ゴミ袋を活用して、迷惑にならないようルールを守って楽しんでくださいね。

