今回は、陸からは入れない旧名古屋港海釣り公園周辺でのボート釣りをご紹介します!
夜のライトゲームでカサゴやタケノコメバルなどの根魚が爆釣する、夢のようなポイントです。

巻くの我慢してボトム(底)をしっかり狙えば、初心者の方でも簡単にたくさん釣ることができますよ。

船で行く旧名古屋港海釣り公園周辺のシークレットポイント

旧海釣り公園周辺は今どうなっている?

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昔は賑わっていた場所ですが、今は陸から入れない分、船で行く必要があります。

旧名古屋港海釣り公園周辺は、現在陸からの立ち入りが制限されているエリアです。
そのため釣り人が少なく、魚へのプレッシャーが低いのが最大の魅力です。

手付かずのポイントが多いので、魚影の濃さは周辺エリアでもトップクラスと言えます。

陸から行けないならボートに乗ろう

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船長さんが釣れるポイントへ連れて行ってくれます。(約20分で着くので船酔いも安心です)

陸からアプローチできない場所へは、遊漁船(ボート)を利用するのが一番の近道です。
ボート釣りなら足元が安定しており、初心者の方でも安心して楽しめますよ。

船長さんがその日の状況に合わせてポイントを選んでくれるので、釣果に恵まれやすいのが嬉しいですね。
船の上は冷えるので、釣り用の防寒着をしっかり着込んでおきましょう。

 
 
 
 
 
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狙うべきポイントはボトム一択

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根魚は障害物が大好き!護岸の際やテトラの隙間を狙うのが釣果アップの秘訣です。

カサゴなどの根魚は、岩やテトラポットなどの障害物(根)に隠れる習性があります。
護岸の壁際や、底がゴツゴツしている場所が絶好のポイントになりますよ。

障害物周りは根掛かりしやすいですが、そこを恐れずに攻めることが大切です。
仕掛けが切れた時のために、予備のジグヘッドは多めに持っていきましょう。

初心者でもライトゲームで爆釣するコツ

まずはボトム(底)をしっかり取ろう

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カサゴは底にへばりついています。仕掛けが底に着いた感覚を覚えるのが第一歩です!

根魚釣りの基本は、仕掛けを海の底(ボトム)までしっかりと沈めることです。
糸がフッとたるんだら底に着いた合図なので、この感覚を掴むことが爆釣への近道です。

※釣れない人の特徴としてはやはり我慢できずに巻いてしまい、仕掛けが浮いてしまう。

底に着いたら、糸を張りすぎず緩めすぎず、少しだけテンションを保つのがコツです。
底の感覚がわかりやすいライトゲーム用PEラインを使うと、アタリも取りやすいですよ。

簡単なアクションで魚を誘ってみよう

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難しい動きは不要!底をトントンと叩くように少しだけ動かすだけで魚は飛びついてきます。むしろ放置するくらい。

仕掛けが底に着いたら、竿先を少しだけチョンチョンと動かして魚を誘います。
底から離れすぎないように、小さく跳ねさせるイメージで動かしてみましょう。

動かした後は数秒間動きを止めて、魚が食いつく「間」を作ってあげるのが重要です。
動きが良いシャッドテールワームを使うと、ただ巻くだけでも勝手に誘ってくれますよ。

アタリがあった時の確実な合わせ方

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コツン!ときたら慌てずに。竿に重みが乗ってからグッと引き寄せるように合わせましょう。

魚がエサをくわえると、竿先にブルブルッとした感覚(アタリ)が伝わってきます。
この時、慌てて強く竿を煽るとスッポ抜けてしまうことが多いので注意が必要です。

一呼吸置いて、竿がグーッと重くなってから合わせると、確実に針掛かりします。
魚を安全に掴むためのフィッシュグリップを、手元に用意しておくと安心ですね。

今回使った初心者を助けるおすすめアイテム

商品名 カテゴリ 目安 特徴 ASIN 参考価格
ブエナビスタS60 ロッドセット 船上向き 短めで取り回し◎、初心者に安心のセット B0B7RR8L4M 12,409円
ジグヘッド5種 ジグヘッド 1〜5g 重さ違いでレンジ調整しやすいセット B0F1STLZ1F 1,333円
シルキーシャッド2″ シャッド系 2インチ ただ巻きでもアピール、ナイト定番 B00N92HW02 472円
ガルプ2″ピンク ピンテール系 2インチ 渋い時に強い“微波動”+集魚力 B003I1FMU6 1,557円
シマノ魚つかみ フィッシュグリップ 小型 トゲ対策に必須、針外しも安全 B078YG73WZ 1,130円
先曲がりプライヤ プライヤー 先細 飲まれた針を外しやすい、細部作業◎ B0D78JZH8Q 1,189円
シーボンズHL ヘッドライト 1000lm級 夜の結束が快適、両手が空くのが正義 B0BQHDVHB7 6,180円
桜マークA自動膨張 ライフジャケット タイプA 国交省型式承認、ボート釣りの必須装備 B0DJCTQSF3 13,900円
クールラインα15L クーラーボックス 15L 船上でも邪魔になりにくいサイズ感 B0B7KV1144 13,681円
メッシュ蓋バケツ 水汲みバケツ ロープ8m 手洗い・血抜き・活かしに万能 B0B6TW54C4 1,899円

コンパクトロッドセット

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動画でも紹介されていたように、短い竿のほうが船の上では扱いやすくて便利ですよ。

初心者のうちは、最初からリールと糸がセットになっているものがすぐに使えて安心です。
持ち運びに便利な短いロッドなら、狭い船の上でも周りを気にせず振ることができます。

高価な道具は必要ないので、まずは手軽なセットから始めるのがおすすめです。
おすすめのコンパクトロッドセットはこちら

ライトゲーム用ジグヘッド(3g〜5g)

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潮の速さや水深に合わせて、底がしっかりわかる重さを選ぶのが釣果を伸ばすコツです。

針とオモリが一体になったジグヘッドは、根魚釣りの超基本アイテムです。
初心者の方は少し重めの3g〜5gくらいを使うと、底に沈んだ感覚がわかりやすいですよ。

根掛かりで無くすことが多いので、予備は多めに持っていくと安心して釣りが楽しめます。
扱いやすいライトゲーム用ジグヘッドはこちら

シャッドテールワーム(2インチ前後)

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尻尾がプルプル動いて小魚を演出します!ダイソーのワームもコスパ抜群で釣れますよ。

巻くだけで尻尾がブルブルと震えて、魚に強烈にアピールする定番のワームです。
サイズは2インチ(約5cm)前後が、カサゴやメバルの一口サイズにぴったり合います。

色々なカラーを持っておくと、その日の魚の好みに合わせられるので有利になります。
集魚力抜群のシャッドテールワームはこちら

ピンテールワーム(2インチ前後)

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魚の食いが渋い時は、動きが控えめなまっすぐな尻尾のワームが効果を発揮します!

尻尾がまっすぐな形状をしており、少しの水の動きでナチュラルに揺らめきます。
魚が警戒している時や、動きの激しいルアーにスレた時にとても効果的です。

シャッドテールと使い分けることで、どんな状況でも魚を引き出すことができますよ。
微波動で誘うピンテールワームはこちら

フィッシュグリップ(魚ばさみ)

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カサゴには鋭いトゲがあります!素手で触ると危険なので、必ずこれで挟みましょう。

釣れた魚を安全に掴むためのハサミ型、または口を挟むタイプの道具です。
カサゴやメバルはヒレに鋭いトゲがあるので、怪我を防ぐためにも絶対に必要なアイテムです。

手を汚さずに針を外せるので、女性や子供にもマストアイテムと言えます。
安全に魚を掴むフィッシュグリップはこちら

先の細いプライヤー(ペンチ)

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魚が針を奥まで飲み込んでしまった時に、これがないと外せなくて本当に困ります。

魚の口に掛かった針を、安全かつスムーズに外すための先の細いペンチです。
根魚はエサを丸飲みすることが多いため、手だけでは針を外すのが難しい場面が多々あります。

糸を切るカッター機能がついているものを選ぶと、仕掛け作りもスムーズに行えます。
針外しに便利なフィッシングプライヤーはこちら

明るいLEDヘッドライト

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夜釣りでは両手が空くことが一番大事!スマホのライトでは不便なので専用品を用意して。

夜の釣り場は真っ暗なので、仕掛けを結んだり足元を照らしたりするのに光が必要です。
頭に装着できるヘッドライトなら、両手が自由に使えて釣りに集中できますよ。

水面を直接照らすと魚が逃げてしまうので、使う時は手元だけを照らすように配慮しましょう。
夜釣り必携の明るいヘッドライトはこちら

ライフジャケット(桜マーク付き)

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船に乗る時の絶対のルールです。命を守るためにも、国が認めた桜マーク付きを選びましょう。

ボート釣りを楽しむためには、ライフジャケットの着用が法律で義務付けられています。
必ず「桜マーク(国交省認定)」がついたものを着用して乗船してください。

腰に巻くベルトタイプなら、動きやすくて釣りの邪魔にならないのでおすすめです。
安全第一!桜マーク付きライフジャケットはこちら

小型クーラーボックス(10〜15L)

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釣った魚を美味しく食べるために氷は必須。大きすぎると船で邪魔になるので小型でOK!

釣った魚の鮮度を保って持ち帰るために、クーラーボックスは欠かせません。
ライトゲームなら10リットル〜15リットルくらいのコンパクトなサイズが持ち運びやすいです。

中に保冷剤や氷をしっかり入れておけば、帰ってから極上のお刺身が楽しめますよ。
持ち運びに便利な小型クーラーボックスはこちら

水汲みバケツ(ロープ付き)

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手を洗ったり、釣った魚を一時的に活かしておいたりと、一つあると本当に重宝しますよ。

海水を汲み上げるための、丈夫なロープがついた折りたたみ式のバケツです。
魚の血抜きをしたり、汚れた手を洗ったりと、船の上でも様々な場面で活躍します。

メッシュのフタが付いているタイプなら、魚が飛び出すのを防げるのでとても便利です。
使い勝手の良い水汲みバケツはこちら

まとめと釣り人としてのマナー

今回のおさらいQ&A

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わからないことがあれば、出発前に確認しておくと現場で慌てずに済みますよ!

初心者がボートロックで気をつけることは?


とにかく仕掛けを底まで沈めること!着底がわからないと釣果が半減してしまいます。重めのジグヘッドを使うとわかりやすいですよ。

どんなワームを持っていけばいい?


アピール力の強いシャッドテールと、ナチュラルなピンテールの2種類があると安心です。カラーはピンクや黄色などの明るい色が夜はおすすめです。

準備万端で臨めば、初心者でも驚くほど釣れるのがこの釣りの魅力です。
さらに詳しい情報を知りたい方は、ライトロックフィッシュの入門書なども参考にしてみてください。

動画の絶品料理!ヤンニョムカサゴ

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サクサクの衣に甘辛いタレが絡んで、ビールが止まらなくなる悪魔的な美味しさです!

動画の後半で作っていた「ヤンニョムカサゴ」、とても美味しそうでしたね!
片栗粉をつけてカラッと揚げたカサゴに、甘辛いヤンニョムタレを絡めるだけで完成します。

小ぶりなカサゴでも、骨までバリバリと食べられるので最高の酒のツマミになります。
市販のヤンニョムのタレを使えば、自宅でも簡単に再現できますよ。

小さな魚はリリース&ゴミは持ち帰ろう

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いつまでも楽しい釣り場を残すために、釣り人一人一人の心がけが大切ですね。

根魚は成長が遅い魚なので、15cm以下の小さなサイズは優しく海に帰してあげましょう。
小さな命を守ることが、未来の爆釣に繋がります。

また、自分で出したゴミや切れた糸は、海に捨てずに必ず持ち帰るのが最低限のマナーです。
コンパクトな携帯ゴミ箱をバッグにつけておくと、スマートに片付けができますよ。