【南知多】日間賀島西港の堤防釣りガイド|初心者でも釣れるシロメトリックでアジ狙い
愛知県の南知多から日帰りでも行ける人気の離島、日間賀島。
今回は西港の堤防でアジをメインに、日帰り遠征をしてきました!
島への行き方や、持っていくと便利なアイテムまで詳しく解説します。
しっかり準備して、最高の休日を過ごしましょう!
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日間賀島の釣果。西港、サビキでサバ入れ食いすぎて開始20分で終了。奥さん釣り2回目の挑戦で初めて釣れました。
— とっぴー🎣知多半島で生きてく人 (@toppy_chita) July 17, 2021
※レンタル竿セットはサビキ仕掛けないです。自分で仕掛けとエサ(アミ姫でOK)を持参するとかんたんに釣れます。 pic.twitter.com/oMecgumk8O
アクセスと西港の情報
師崎港からのフェリー移動と運賃
日間賀島へは、師崎港から出ている高速船に乗るのが一番簡単です。
乗船時間はたったの10分程度なので、船酔いしやすい方も安心ですね。
執筆時点での運賃は片道710円、往復でも1,420円とお手頃です。
30分に1本出ているので、時間を気にせず遊べるのが嬉しいですね。
船からの景色を眺めているだけで、旅行気分がグッと高まりますよ。
最新の時刻表は名鉄海上観光船の公式サイトで必ず確認しておきましょう。
師崎港の駐車場
港まで車で行く場合は、師崎港の有料駐車場を利用することになります。
動画の通り、執筆時点での料金は半日停めても900円と良心的でした。
ただし、休日の朝は釣り人や観光客ですぐに満車になってしまいます。
なるべく早起きして、朝イチに到着するよう出発するのがおすすめです。
早めに行動すれば、釣り場も良い場所が確保しやすくなりますよ。
釣り場の足場とトイレ
日間賀島の西港堤防は、コンクリートでとても綺麗に整備されています。
足場が真っ平らなので、小さなお子様連れでも安全に楽しめます。
動画のように、雨が降っても傘をさしながら釣りができるほど快適です。
近くにはトイレ(フェリー乗り場)もあるので、女性の方でも安心して過ごせますね。
堤防に座ってのんびりするための折りたたみ座布団はマストアイテムです。
手ぶらで行ける周辺のレンタル事情
「釣りをやってみたいけど道具がない」という方も全く心配いりません。
西港のすぐ近くにある「いこい」さん等で、釣竿のレンタルが可能です。
仕掛けやエサも全部セットで借りられるので、完全に手ぶらでOKです。
観光のついでに、数時間だけ釣りを楽しむプランもおすすめですよ。
もし今後も続けるなら、お得なサビキ釣り入門セットを買うのもアリです。
急な雨や天候変化への備え
夏の天気は変わりやすく、急に雨が降ってくることもよくあります。
動画の日のように、突然の雨に降られても焦らない準備が大切です。
港の近くにはフェリーの待合室など、屋根付きで休める場所があります。
無理をして釣りを続けず、安全第一でサッと避難するようにしましょう。
天気が悪い時は、島内の美味しい食堂で雨宿りするのも楽しいですよ。
サッと羽織れるコンパクトなレインウェアをバッグに入れておきましょう。
シロメトリックでアジを狙う手順
仕掛けとエサの正体
知多半島エリアで大流行している「シロメトリック」をご存知ですか?
小さなサビキ針に、「シロメ(冷凍の生シラス)」を付ける釣り方です。
動画で使っているママカリサビキは、アジの小さな口にピッタリのサイズ。
普通のエサよりも圧倒的に食いつきが良く、初心者でも簡単に釣れます。
専用の道具を使えばエサ付けも簡単なので、ぜひ試してみてください。
エサ付けをラクにするスピード餌つけ器は、事前に準備しておきましょう。
手を汚さないエサ付けの手順
シロメを針につけるコツは、専用容器の中でエサを平らにすることです。
そこに仕掛けを前後にスライドさせるだけで、全自動のようにエサが付きます。
アジが回遊してきたら、この素早いエサ付けが釣果を大きく左右します。
もたもたしていると魚が逃げてしまうので、リズム良く行いましょう。
一度慣れてしまえば、手を全く汚さずにどんどん釣ることができますよ。
釣れた時のために予備のサビキ仕掛けは多めに持っていくのが鉄則です。
カゴを使わないことのメリット
通常のサビキ釣りとは違い、シロメトリックでは一番下のカゴを使いません。
動画の通り、針についたエサだけで魚にしっかりとアピールできます。
撒き餌をカゴに詰める手間が省けるので、手が臭くならないのが一番の魅力です。
仕掛けが軽くなるため、魚がツンツンと引っ張るアタリもわかりやすいですよ。
手軽に準備できて、帰りのお片付けもサッと終わるので本当にラクチンです。
手をすぐに拭けるカラビナ付きのタオルを持っておくとさらに快適です。
連続で釣るためのタナと待ち時間
アジは群れで泳ぐ魚なので、一度に何匹も釣れる「多点掛け」が狙えます。
コツは、最初の一匹が掛かってもすぐに巻き上げず、少しだけ待つことです。
掛かったアジが暴れることで、周りの魚も次々と針に食いついてきます。
動画のように、いきなり5匹も釣れるとテンションが上がります!
今回使ったおすすめアイテム
| 商品名 | 用途 | 目安価格 | 選ぶポイント |
|---|---|---|---|
| オーナー ショートハイパー7 | ママカリ系サビキ | 約337円 | 小アジの口に合う針サイズで手返しUP |
| 第一精工 スピードバケツ小 | エサ入れ/手返し | 約1,255円 | 手を汚さずテンポ良く釣り続けたい人向け |
| 通りゃんせDX | エサ付け器 | 約1,558円 | 手を汚さず素早く付けエサを付けたい |
| シマノ シエナ2000 | 入門リール | 約3,120円 | トラブル少なめで初心者でも扱いやすい |
| プロマリン 波止磯2-300 | 万能のべ竿系 | 約3,442円 | サビキ〜ちょい投げまで幅広く遊べる |
| 折りたたみ水汲み18cm | 水汲み/活かし | 約1,709円 | ロープ長めだと高い堤防でも安心 |
| ワニグリップMC | 魚つかみ | 約1,704円 | ゼイゴでケガ防止、子供連れにも◎ |
| 小型クーラ7L | 持ち帰り/保冷 | 約2,136円 | 短時間釣行なら軽量コンパクトが正義 |
| ロゴス 氷点下パックM | 保冷剤 | 約1,073円 | 氷点下系は夏場の鮮度キープが段違い |
| PROX 針外しプライヤ | 針外し | 約770円 | 飲まれた針を安全に外して時短 |
| コールマン チェア | 休憩/快適 | 約3,000円 | 家族釣行は“座れる”だけで疲れが激減 |
| シルコット 厚手シート | 手拭き/除菌 | 約1,180円 | エサ・魚のニオイ対策に“厚手”が便利 |
オーナー ショートハイパー7
今回の釣行で反応が良かったのが、ショートタイプのサビキです。
小アジの口に合う針サイズだと、吸い込みが良くなって掛かりが安定します。
「アタリはあるのに乗らない…」が減るので、初心者ほど恩恵が大きいですよ。
第一精工 スピードバケツ小
サビキ釣りは、エサや仕掛けを触る回数が多いぶん、地味に疲れます。
スピードバケツ系を使うと、手を汚しにくく、テンポ良く釣りを続けやすいです。
家族釣行・初心者の「めんどくさい」を減らすアイテムとしてもおすすめ。
通りゃんせDX
エサ付け器があると、手を汚さずにサッと付けエサが付けられるので、回遊のタイミングを逃しにくいです。
初心者の「手が冷たい・臭い・ベタベタする」が減って快適になりますよ。
シマノ シエナ2000
入門でも、メーカー品のリールは扱いやすさが違います。
糸ヨレや絡みなどのトラブルが起きにくいだけで、釣りのストレスが激減します。
初心者ほど“トラブルの少なさ=釣れる時間が増える”のでおすすめです。
プロマリン 波止磯2-300
離島の堤防は、サビキだけじゃなく、ちょい投げやブラクリも楽しいです。
1本で幅広く遊べる竿があると、状況に合わせて釣り方を変えられます。
家族の分を揃える時も、価格が抑えめだと助かりますよね。
折りたたみ水汲み18cm
手を洗ったり、足元の汚れを流したり、釣った魚を一時的に入れたり。
水汲みバケツは堤防釣りの必需品です。
折りたためるタイプは荷物がかさばらないので、プチ遠征にも相性◎。
ワニグリップMC
アジはゼイゴ(トゲトゲした硬い部分)があるので、素手で触ると地味に痛いです。
フィッシュグリップがあると、安全に掴めて写真も撮りやすいですよ。
子供に釣らせる時ほど、まず安全装備を揃えるのが正解です。
小型クーラ7L
日間賀島は移動があるので、荷物が重いとそれだけで疲れます。
7Lくらいの小型クーラーなら、必要十分で持ち運びもラク。
短時間のサビキ釣りなら、このサイズ感が一番使いやすいです。
ロゴス 氷点下パックM
釣った魚を美味しく持ち帰るなら、保冷剤は重要です。
氷点下系は冷え方が強いので、暑い時期の釣行ほど効きます。
小型クーラーとセットで準備しておくと、帰宅後の満足度が上がります。
PROX 針外しプライヤ
サビキは針が多いぶん、手で外そうとすると危ないです。
針外しプライヤがあると、素早く安全に外せて時短になります。
初心者・子供連れの必須アイテムとして、まず揃えたい道具です。
コールマン チェア
堤防は立ちっぱなしになりがちなので、チェアがあると体力が持ちます。
家族釣行は特に「座れる環境」=長く楽しめるので、あると便利です。
カップホルダー付きだと飲み物が倒れにくく、地味に助かります。
シルコット 厚手シート
エサ、魚、海水…釣りはどうしても手が汚れます。
厚手タイプのウェットがあると、サッと拭けて快適です。
車内のニオイ対策にもなるので、常備しておくと安心ですよ。
まとめとマナー
内容のおさらい Q&A
最後に、日間賀島での釣行でよくある質問をまとめました。
出発前にサッと確認して、釣りの不安をなくしておきましょう!
A. はい、西港の近くにレンタルと販売を行っているお店があります。ただし品揃えには限りがあるので、お気に入りの仕掛けや特別なエサは事前の準備が安心です。
疑問を解決して、心置きなく島での釣りを楽しみましょうね。
さらに詳しい島の観光情報は日間賀島観光ナビも参考にしてみてください。
動画で登場した絶品島ランチの補足
日間賀島に来たら、やっぱり美味しい海の幸は絶対に外せません!
動画の途中で食べていたような、大きくてサクサクのエビフライ定食は絶品です。
釣りの疲れを癒やしてくれる、最高の思い出になりますよ。
地元で獲れた新鮮なタコやシラスを堪能するのも、離島釣りの大きな醍醐味です。
お昼時は混み合うので、少し時間をずらすのがゆっくり楽しむコツです。
食後の休憩には、携帯用のドリップコーヒーを持って海を眺めるのも最高です。
釣り場の清掃とゴミ持ち帰りルール
いつまでも綺麗な海で釣りを楽しむために、マナーは絶対に守りましょう。
自分が出したゴミは、仕掛けのパッケージ一つでも必ず持ち帰るのが鉄則です。
こぼれたエサは、持参した水汲みバケツで綺麗に洗い流して帰りましょうね。
島に住む地元の方への感謝の気持ちを忘れずに、挨拶も大切にしたいです。
ゴミを持ち帰るために、臭いが漏れない防臭ゴミ袋を持参すると車の中も快適です。
みんなでマナーを守って、大切な釣り場を未来に残していきましょう!

