秋の知多半島でアジ狙い|豊浜と師崎はシロメのトリックが強かった
みなさん、こんにちは!「つりGOOD」です。今回は愛知県の知多半島で、豊浜釣り桟橋と師崎港の2箇所を巡ってきました。狙いはおいしいアジ!今回の実戦で分かった一番のコツは、「シロメ」という小さなエサを使ったトリックサビキがとにかく効くということでした。普通のサビキで反応がない時でも、これなら釣果が期待できますよ。詳しい釣り場の様子はこちらのGoogleマップでも確認してみてくださいね。
【昼〜夕方】豊浜釣り桟橋でのトリックサビキ攻略
人気スポット!豊浜釣り桟橋の場所取り
豊浜釣り桟橋は、愛知県内でもトップクラスに人気の釣り場です。今回お邪魔した夕方の時間帯も、沖側のポイントは9割くらい埋まっていました。タチウオも狙いたいなら、水深のある奥のほうを早めに確保するのが安心です。駐車場の位置などはこちらのマップをチェックしておくとスムーズですよ。
エサの準備は「大井釣具店」さんが便利
今回、秘密兵器の「シロメ」を手に入れたのは、近くにある大井釣具店さんです。電話で在庫を聞いておけば、解凍しておいてくれるので着いてすぐに釣りが始められます。タチウオの仕掛けなんかも揃うので、立ち寄ってみるのがおすすめです。お店の場所はこちらの地図から確認できます。
「シロメ」を使ったトリックサビキのやり方
トリックサビキは、専用の針に本物のエサをひっかける釣り方です。今回はシロメというカタクチイワシの赤ちゃんを使いましたが、これがお魚にはたまらないみたいです。リールをゆっくり逆回転させて落とすと、エサが外れにくくなって釣れる確率が上がります。エサを針につける時に欠かせないのが第一精工 スピード餌つけ器です。これがあると手が汚れにくくて楽ちんです。
エサ取りが多い時は重りを重くしてみよう
海の上のほうにサッパなどのエサ取りがたくさんいる時は、仕掛けを重くして一気にアジがいる「底(ボトム)」まで落とすのがコツです。途中でエサを取られなくなるので、本命のアジが掛かりやすくなります。使いやすい重りはナス型オモリなどで、いくつか重さの種類を持っておくと現場で調整できて便利ですよ。
【夜】師崎港の常夜灯下でアジ爆釣調査
夜の師崎港では常夜灯の周りを狙う
豊浜の夕まずめで思うように釣れなくても大丈夫!夜の師崎港にある常夜灯の下は、アジが溜まっていることが多いです。今回も夜21時過ぎから、シロメトリックで入れ食い状態になりました。足場も良いので夜釣りも楽しいですが、静かにマナーを守って楽しみましょう。詳しい場所は師崎港のマップで確認してみてください。
夜釣りを快適にする集魚灯の活用
常夜灯がない場所や、もっと魚を寄せたい時には自前の集魚灯が活躍します。今回もバッテリーに繋ぐタイプを使用しましたが、これがあるだけで魚の集まりが全然違います。初心者の方でも、電池式の水中集魚灯などを用意しておくと、夜の釣果がぐっと安定しますよ。
今回の釣行を支えた関連アイテム
| アイテム | 用途 | 選ぶポイント | 商品リンク |
|---|---|---|---|
| 改良トリック7 | シロメ用トリック針 | エサ保持力・針サイズ | Amazon |
| ケイムラサビキ | 回遊待ちの保険 | 針号数・ハリス号数 | Amazon |
| スピードバケツ | エサ作業の時短 | サイズ・安定感 | Amazon |
| アルテグラ2500 | アジ釣り万能番手 | 軽さ・ドラグ性能 | Amazon |
| エギングロッド | 代用ロッド枠 | 長さ8ft前後・張り | Amazon |
| 集魚灯YF-503 | 常夜灯が弱い時 | 明るさ・充電式 | Amazon |
| 角バケツ21cm | 清掃・水汲み | ロープ・錘付き | Amazon |
| クールラインS1500 | アジの鮮度キープ | 容量15L前後・保冷力 | Amazon |
| 餌つけ器 | シロメ装着 | 手返し・手が汚れない | Amazon |
改良トリック7
トリックサビキといえばこの針!親子の針がエサをしっかりキープしてくれるので、初心者の方でも使いやすいです。
ケイムラサビキ
トリックで反応が落ちた時の「保険」にも便利。アジの回遊が入った瞬間に連発しやすい定番サビキです。
スピードバケツ
エサや仕掛け周りの作業がサクサク進む時短アイテム。手返しが上がるので、回遊のチャンスを逃しにくいです。
アルテグラ2500
アジ釣りには使い勝手の良い2500番が万能。軽さと扱いやすさで、初心者でもストレスが少ないです。
エギングロッド
今回はエギングロッドを代用しましたが、堤防のアジ釣りでも十分活躍。一本あると色々使えて便利です。
集魚灯YF-503
夜釣りの時に海を照らすと、お魚が寄ってきて面白いです。タチウオ狙いにも重宝します。
角バケツ21cm
釣った魚を泳がせたり、最後に釣り場を掃除したりするのに水汲みバケツは欠かせません。
クールラインS1500
釣ったアジを新鮮に持ち帰るために、保冷力のしっかりしたクーラーボックスを用意しましょう。
今回の釣行のまとめ
豊浜と師崎を巡って分かった実戦の記録
今回の釣行では、豊浜釣り桟橋での夕まずめと、師崎港での夜釣りをハシゴしましたが、どちらもシロメを使ったトリックサビキが絶好調でした。実際の現場で感じたのは、やはり本物のエサの強さです!皆さんもぜひ、新鮮なシロメを持って遊びに行ってみてください。お出かけ前には予備の仕掛けも忘れずに準備しておきましょうね。
釣れたアジは南蛮漬けで美味しくいただきました
釣った後の楽しみといえば料理ですよね!今回は小アジを「やすまるだし」で味付けして、南蛮漬けにしました。酸っぱすぎず、だしの旨味がきいていて家族にも大好評。料理に使う美味しいだしはこちらからチェックできます。自分で釣った魚を食べるのは最高の贅沢ですね。
釣り場を綺麗にして帰りましょう
楽しい釣りをこれからも続けるために、汚れた場所は綺麗にして帰りましょう。サビキのエサが地面に残ると匂いの原因にもなるので、水汲みバケツでサッと流すのがマナーです。ゴミ袋も丈夫なものを持っておくと、濡れたゴミも安心して持ち帰れます。みんなで釣り場を守っていきましょうね!
今回の記事はいかがでしたか?実戦に基づいたリアルな情報をお届けしました。皆さんも素敵な釣りライフを楽しんでくださいね!

